気まぐれ写真録 by Ash

大池沢

今日は花虫さん主催の観察会で大池沢へ、
着くなり、キリギリスが合唱していました。
すぐそばで鳴いていても姿は見えず。
どうにか顔だけ見えました。
キリギリス
上空にはノスリが舞っていました。
レンズを交換して証拠写真。
ノスリ071502
途中から2羽に上の一羽は尾羽が、下の一羽は左翼が痛んでました。
カップルなのかどうか知りませんけど、
もうちょっと、くっついて飛んでください!!
写真が間伸びしますから。
ノスリ07
川の縁にとまっていたムギワラトンボを上からアップで。
愛嬌のある目をしています。
ムギワラトンボ
本日の目的であるトンボ池はかなり干上がっていました。
ショウジョウトンボが産卵中。
ショウジョウトンボ♀飛翔
池にはマツモムシもいました。子供の頃、何度か刺された思い出があります。
結構、痛かった。
マツモムシ
初めていった大戸緑地公園の池のそばにはマユタテアカの未成熟♂?もいました。
マユタテアカネ
その他に見かけたトンボはコオニヤンマ、シオカラトンボ、クロイトトンボ、ホソミイトトンボ、
キイトトンボ、シオカラトンボ。そして、大戸緑地公園では
池ではなく木の上をチョウトンボが舞っていました。
自宅付近ではよくいるコシアキトンボはなぜか見かけませんでした。

暑さのせいか甲虫類はマメコガネ以外は不作でした。
やっと見かけたメンガタカスミカメ。
XXカメムシ
暑い1日で疲れましたが30年ぶりのキリギリスが見られてよかった、よかった。
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  1. 2017/07/17(月) 13:59:34|
  2. 虫さん
  3. | コメント:0

アカボシゴマダラ

7月6日に近所の公園の舗道脇にあった1mほどのケヤキでアカボシゴマダラ見つけました。
アカボシゴマダラ1日目
数日後、観察しようと思い、自宅へお持ち帰り、
4日経っても変化はなしでした。
アカボシゴマダラ4日目
その夜、帰ると蛹は抜け殻に
アカボシゴマダラ抜け殻
主はどこにも見当たらず、掃除の時に窓を開けた時にバイバイしたのかと思ったのですが、
カーテンの裏から登場。
アカボシゴマダラ羽化1
小さいです、アカタテハぐらいか? 小さなエノキで食料が少なかったせいでしょうか。
サービスで開翅してくれました。
アカボシゴマダラ羽化後開
まずは水分をして。
アカボシゴマダラ吸水
ベランダの月下美人の葉の上に放しました。
アカボシゴマダラ羽化2
翌日の朝も葉の上で休憩しましたが、そのうちに翔び去ったようです。
めでたし、めでたし。。。。。
  1. 2017/07/12(水) 22:03:49|
  2. 虫さん
  3. | コメント:0

光速移動

よく見かける、マダラアシナガバエです。
見る人が見れば、よく見かけるといったほうがいいのでしょうか?
大きさは5mmぐらいと小さいのですが、メタリックで綺麗なのでその道の人(どの道?)
には隠れた人気者です。
この写真はノンストロボ撮影です。
マダラアシナガバエ
このハエは反射神経がすごいようで、ストロボを使うと瞬時に移動します。
その1
マダラアシナガバエJ2
その2
マダラアシナガバエJ3
その3
マダラアシナガバエJ4
どっちへ翔ぶのかは、ハエさん任せなので、ピントもハエさん任せです。
ストロボの発光時間は数千分の1秒なので、その反射神経は光速レベル??
なんて訳はなく、今のカメラでは露出を決めるため、
本発光前に弱い光量でストロボはプレ発光しているそうで、
それでマダラアシナガバエは光速移動のようになるようです。
次回はマニュアル発光で撮って、光速移動ではないことを、確認予定。
  1. 2017/07/09(日) 18:16:13|
  2. 虫さん
  3. | コメント:0

近くの公園 (7/8)

近くの公園の池もそろそろ賑やかになっているはずなので行って見ました。
今日も梅雨の晴れ間で暑くなるとのことで、早めに出かけたのですが、
日向はすでに暑い、、、
でも何とかコトハツ、チョウトンボが撮れました。
チョウトンボ2
チョウトンボ1
草むらにはキイトトンボも翔んでいますがます。
キイトトンボの飛び方は不器用な感じで、ヘロヘロ飛びます。
他のイトトンボと違います、なぜかは??
キイトトンボ2
キイトトンボ1
その他のトンボで撮れたのは。ショウジョウトンボと
ショウジョウ2
いつものクロイトトンボ、
クロイトトンボ
シオカラトンボの♀でしょうか。
シオカラトンボ♀
その他、コシアキトンボ、オオヤマトンボは確認しました。
ここ数年、いたので期待していたコフキトンボは見つからず、残念。次回期待ですね。
できるだけ日陰にいたのですが、2時間でギブアップしました。

  1. 2017/07/09(日) 15:03:32|
  2. 虫さん
  3. | コメント:0

倫敦その3 (London Nature History Museum)

暑さから逃れ、ロンドン自然史博物館です。
こないだまで上野の科学博物館でも展示会をやっていましたね。
英国では博物館や美術館は入場無料のものが多く、ここも無料。
進化論で有名なダーウィンセンターがあり、好きな人は半日は潰せるかも。
旧館の外観です(写真は撮り忘れましたが、新館は超近代的)。
自然史博物館
壁面には怪しげな動物の彫刻、プテラノドン?
プテラノドン?
犬?とシーラカンス?
犬?
中に入ると、まずはドードの剥製がありました。世界ではここにしかないらしい。
このほかにも恐竜関連の展示など盛りだくさん、すごいです。
dodo.jpg
昆虫関連も発見、昆虫の口に関する展示
口の働き
巨大アゲハ(キアゲハに近い種、Swallow Tail)と幼虫
Swallowtail.jpg
屋外にはビオトーブ風の庭があり、池でイトトンボその1を発見
帰国後、調べると名前は White-legged Damselfly pair ovipositing 
確かに足が白いような。
以下のサイトで調べました。
https://british-dragonflies.org.uk/
イトトンボはDamselflyと呼ぶようです。
イトトンボLondon
イトトンボその2もいました。真っ赤かですね。
これも帰国後、調べると、名前は Small Red Damselfly
小さい、赤いイトトンボ そのまんまの名前ですね。
現地では、そばにいた自然保護ボランティアらしき、おばさんに名前聞いたら(ナンパではなく、イトトンボのですよ)、
「わからないので博物館の売店で図鑑を買って調べてね」的なことを言われました。(推測を含む)
ただし、植物について聞いてくる人はいても、トンボの写真を撮っている人は珍しいようで、
喜ばれました(多分)。
イトトンボLondon2
運よく、バタフライファーム(温室)も期間限定で開設されてました。(ここは有料ですが、)
各種、熱帯蝶をご覧ください。(そのうち名前を調べよう)
buterfly-farm.jpg
タテハ系?
蝶6
不明?調べたら白いモルフォ蝶でした。
蝶4
ナガサキアゲハ似?
蝶2
イチモンジ系?
蝶5
開翅状態
蝶1
驚いたのは係員おねいさんが持っていた、ヘンテコな蛾。
写真としては青Tシャツ&赤ジャージが残念!!
マダガスカルオナガヤママユとういう名前だそうです。(P母さんありがとう)
Moth.jpg

イギリス(ロンドン近郊)の虫さん事情 (数日の滞在なので個人的な見解です)
 基本的に数も種類も少ない (同定しやすい)
 市街地だけではなく、田舎に行っても同じ
 甲虫類は全く見られない
 アリも見なかった(蜂はいた)
 蝶は日本のものと近似種が多い(写真にはないがキアゲハ、シータテハを見た)
アメリカも同様な感じだな、何でかな?

以下はおまけです。
近頃、欧米ではKOMBUCHAが流行しており、自然食品系スーパーで人気のようです。
ただし、これは昆布茶ではなく、紅茶キノコ系(古い)発酵茶のようです。
ピンクの昆布茶はないよね!度胸がないので試しませんでした。
kombucha.jpg
  1. 2017/06/25(日) 19:25:26|
  2. 虫さん
  3. | コメント:2
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Ash

Author:Ash
北海道札幌市生まれ
横浜市北部在住♂
近所の公園に出没し、花鳥風月を気まぐれに撮影

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