倫敦その3 (London Nature History Museum)

暑さから逃れ、ロンドン自然史博物館です。
こないだまで上野の科学博物館でも展示会をやっていましたね。
英国では博物館や美術館は入場無料のものが多く、ここも無料。
進化論で有名なダーウィンセンターがあり、好きな人は半日は潰せるかも。
旧館の外観です(写真は撮り忘れましたが、新館は超近代的)。
自然史博物館
壁面には怪しげな動物の彫刻、プテラノドン?
プテラノドン?
犬?とシーラカンス?
犬?
中に入ると、まずはドードの剥製がありました。世界ではここにしかないらしい。
このほかにも恐竜関連の展示など盛りだくさん、すごいです。
dodo.jpg
昆虫関連も発見、昆虫の口に関する展示
口の働き
巨大アゲハ(キアゲハに近い種、Swallow Tail)と幼虫
Swallowtail.jpg
屋外にはビオトーブ風の庭があり、池でイトトンボその1を発見
帰国後、調べると名前は White-legged Damselfly pair ovipositing 
確かに足が白いような。
以下のサイトで調べました。
https://british-dragonflies.org.uk/
イトトンボはDamselflyと呼ぶようです。
イトトンボLondon
イトトンボその2もいました。真っ赤かですね。
これも帰国後、調べると、名前は Small Red Damselfly
小さい、赤いイトトンボ そのまんまの名前ですね。
現地では、そばにいた自然保護ボランティアらしき、おばさんに名前聞いたら(ナンパではなく、イトトンボのですよ)、
「わからないので博物館の売店で図鑑を買って調べてね」的なことを言われました。(推測を含む)
ただし、植物について聞いてくる人はいても、トンボの写真を撮っている人は珍しいようで、
喜ばれました(多分)。
イトトンボLondon2
運よく、バタフライファーム(温室)も期間限定で開設されてました。(ここは有料ですが、)
各種、熱帯蝶をご覧ください。(そのうち名前を調べよう)
buterfly-farm.jpg
タテハ系?
蝶6
不明?調べたら白いモルフォ蝶でした。
蝶4
ナガサキアゲハ似?
蝶2
イチモンジ系?
蝶5
開翅状態
蝶1
驚いたのは係員おねいさんが持っていた、ヘンテコな蛾。
写真としては青Tシャツ&赤ジャージが残念!!
マダガスカルオナガヤママユとういう名前だそうです。(P母さんありがとう)
Moth.jpg

イギリス(ロンドン近郊)の虫さん事情 (数日の滞在なので個人的な見解です)
 基本的に数も種類も少ない (同定しやすい)
 市街地だけではなく、田舎に行っても同じ
 甲虫類は全く見られない
 アリも見なかった(蜂はいた)
 蝶は日本のものと近似種が多い(写真にはないがキアゲハ、シータテハを見た)
アメリカも同様な感じだな、何でかな?

以下はおまけです。
近頃、欧米ではKOMBUCHAが流行しており、自然食品系スーパーで人気のようです。
ただし、これは昆布茶ではなく、紅茶キノコ系(古い)発酵茶のようです。
ピンクの昆布茶はないよね!度胸がないので試しませんでした。
kombucha.jpg
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倫敦その2 (Hyde Park)

翌日の日曜日です。
予定では王立植物園(Kew Garden)へ行くつもりでしたが、
何のせいか(マンション火事?)地下鉄が動かず、
近場の有名なハイドパークへ、初ハイドパークです。
今日も暑いです。
歩いていると看板がありました。
ロンドンは緯度が高いのでクジャクチョウやスジボソヤマキチョウいるのでしょうか?
ワクワク!!
kanban.jpg
第一、街蝶、発見です。
オレンジ色のセセリチョウです。調べるとカラフトセセリに近い種類でしようか。
カラフトセセリ
さらにジャノメチョウらしきもの発見、裏側のオレンジ色がアクセント
himehikage.jpg
表側は地味です。ジャノメチョウ亜科ヒメヒカゲ属???
himehikage2.jpg
トンボ発見、シオカラトンボか、、なーんだ、、
シオカラ
クソ暑い、ハイドパークでカメラ持って、うろうろしている私は怪しい、かも、、、

倫敦その1 (Seven Sisters & Rye)

遠征ではなく、出張でロンドンへ来ました。
某フラッグシップのくせに機体の調達ができず、4時間遅れで到着。
まあ一度、潰れた会社ですからね、などと思いましたが、我が社も大差はないので、
上から目線はやめましょう。

オリンピックの施設が見えます。
もう午後8時ですが、まだ明るい
London.jpg
ホテルに着いたのは午後10時過ぎでした。
翌日は仕事でしたが当然、割愛します。
出張規定では会議日数+1日の宿泊なので、
いつもは、3泊5日の短期のためフリーな時間はほとんどなしです。
今回は土日を挟む5日間の会議のため7泊9日なので観光できました。
ということで、土曜日はロンドンから汽車に乗って1時間半ほど南へ移動。
バスに乗り換えて、海岸近くへ向かいます。
牧場の柵を越え、
さく
道を間違え、羊さんの糞を踏みつつ、歩くと
SevenSisters0.jpg
丘が見えてきました。
何か丘が
海岸へ着いて振り返ると、100m近い白い断崖、”Seven Sisters”です。
SevenSisters.jpg
崖の真下付近から見上げている人は同行した他社の方です。
SevenSisters1.jpg
ここから崖の上に登ります。
SevenSisters4.jpg
振り返ると先ほど見上げていた海岸が見えます。
SevenSisters3.jpg
反対側を見ると白い崖が続いています。
崖の淵には柵もなく、老年性高所恐怖症気味の私は近づけませんでした。
SevenSisters5.jpg
この辺で引き返し、次の目標へ!
バス+電車で1時間ほどで、イギリス(イングランド)の田舎町のRye(ライ麦のRyeです)に到着。
まずは外敵から街を守る城塞
Rye0.jpg
これは教会
Rye1.jpg
小さな教会ですがステンドグラスがきれいです。
Rye2.jpg
教会の屋上から見た街並み(登るのに500円ほど取られました、寄付寄付)
渋い街並みだー
Rye3.jpg
Rye4.jpg
ここは、もろ観光地で土産物屋的なアンティク店など賑わってました。
この後、食事をしてホテルへ帰りました。ホテル着、23時疲れました。
実はこの日から5日間連続で気温が30℃を越え、非常に暑いロンドンでした。
20年ぶりの猛暑とのこと、この日は日陰のないばかり歩いたので
日焼けしてしまいました。

いつもの公園 (6/11)

いつもの近場の公園です。
今日、サービスが良かったのはムラサキシジミ
♂です。

ムラサキシジミ♂

♀です。ともに開翅してくれました。

ムラサキシジミ♀

いつも通り、サービスの悪い、アカシジミとウラナミアカシジミです。
アカシジミは紫陽花に止まってくれたので、まあいいか。

アカシジミ&アジサイ

ウラナミアカシジミ0611

キマダラセセリも紫陽花バックで止まってくれたのでOKです。

キマダラセセリ

ルリタテハは新鮮な若者が登場してくれました。ブルーがいつもながらきれいです。

ルリタテハ0611

このところ蝶々ばかりでしたので、カシルリオトシブミです。春に伐採されてしまった、エゴツルクビオトシブミの宝庫だったエゴのひこばえで発見。

カシルリオトシブミ

エノキの幹には数匹のアトジロサビカミキリも

アトジロサビカミキリ

最後は団地の一斉清掃中に見つけたモンススズメ、ウンモンスズメは時々、
階段に来てくれますが、珍しい。(iPhoneで撮影)

モンスズメ

今週後半から海外遠征(出張)です。行き先はあまり期待できない場所ですが、
乞うご期待という事で。。。テロには気をつけなければ!!(ヒント)

こんなところに(6/6)

「まだ、火曜日か」、「6月だから7時近くでも明るいな」などと思いつつ、帰宅途中に見つけました。
「おう、こんなところに、えらい、えらい」ビロードハマキです。(iPhoneで撮影)
ビロードハマキ
帰宅後、家人に見せると「ケバいねー、どっちが頭」との反応、正常な方の反応です。

これが明日への活力になるかな?

近くの池など(6/4)

午前中の自転車移動の疲れもあり、超近場の公園の池です。
これ、クロイトトンボだよね?
イトトンボの同定も苦手です。
イトトンボ
こういう場合はどちらへピントを合わせればいいのか?
構図とインパクトを考えれば、♂だね。
イトトンボ2
邪魔者が登場しました。
イトトンボ3お邪魔虫
他のトンボはオオヤマトンボがチラリ、コシアキトンボはゾロゾロ、ショウジョウトンがチラホラですか。
改修工事のためアシが伸びまくっているので、この夏はチョウトンボやコフキトンボは撮りにくいかもしれません。

日陰で休んでいるサトキマダラヒカゲ。
サトキマダラヒカゲ
ここでは初のウラナミアカシジミがいました。
ウラナミアカシジミ
以前にアップしたギンリョウソウもそれらしくなりました。
ギンリョウソウ

ちょっと近くの里山(6/3と4)

先週はから振りに終わった、ミドリシジミ。
観察仲間が撮ったようなので、頑張ろう。
先週、車で行ったら、家族から厳しい視線を浴びたのでチャリです。
30分かからず到着、往路は下りでまあまあ楽です。
到着後、30分が経ち♂1号が登場してくれました。
ミドリシジミBlue
その後、別の♂2号が、こちらは緑色に撮れました。
ミドリシジミGreen
その後、♀のA型、AB型、O型が撮れました。
A型、前の翅にちょっとオレンジ色の紋
ミドリシジミA型
AB型、前の翅にオレンジ色の紋と青い紋
ミドリシジミAB型
O型、紋がない
B型は撮れませんでした。B型とは相性がよくないようです。(人間のB型の話なんですが)
ミドリシジミO型
2枚目の緑色が地味だったので、緑色に撮れた♂を追加します。
ミドリシジミ

ミズイロオナガシジミも今季初なので一枚。
ミズイロオナガシジミ2
帰りがけにコナラで樹液酒場発見、サトキマダラヒカゲ、コジャノメとカブトムシ♀がいました。
6月初旬なのにカブトムシ
樹液酒場
2キロほど離れたB地点でウラゴマダラシジミもゲットできました。
ウラゴマダラシジミ
横浜のゼフィルスはあと一種でオオミドリシジミ、目撃はしたのですが、樹上高く、撮影できず。
(今後のスケジュールから難しいかも)



プロフィール

Ash

Author:Ash
北海道札幌市生まれ
横浜市北部在住♂
近所の公園に出没し、花鳥風月を気まぐれに撮影

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